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「KAATSU」 加圧が宇宙へ! NASAが加圧を研究課題に!


 

 

 

NASAの火星有人探査プロジェクトの研究課題に

「KAATSU(加圧)」が選ばれました!

  

  

KAATSU JAPAN からの公式コメント一部

「NASAと国立宇宙生物医学研究所(NSBRI)は、将来の火星有人探査ミッションにおける

宇宙飛行士の健康とパフォーマンスについての課題を調査するために役立つ24の提案に

資金を供給し、研究が進められることになりました・・・」 

  

  
公式コメント全文はコチラ
www.kaatsu.com/pdf/150818.pdf

  

  

 

加圧がなぜ宇宙プロジェクトの研究課題になったのでしょうか・・・?  
NASAが加圧を選んだ理由は・・・?

   

 

まず、宇宙空間での人間の身体はどのようになってしまうのでしょうか?

 

地上では重力によって体液が下半身へ引っ張られます。

  

これに対して身体は、心臓や血管の収縮によるポンプで積極的に上半身へと体液を送り、

全身へバランスよく供給しています。

 

ところが、宇宙空間では無重力となるため、体液が下半身へ引っ張られず上半身への供給が多くなります。

 

これを「体液シフト」と言います。

 

体液シフトにより、顔のむくみや頭痛、脚が細くなったりします。

 

このような状態を軽減させるのに、下半身陰圧負荷装置(減圧により下肢へ体液を移行させる)など

考案されていますが、大掛かりな装置が必要になります。

   

 

 

加圧はベルトを巻くだけで下半身に血液を溜めることができるので、体液シフトに有効であると

考えられました。

  

そこで今回、NASAの火星有人探査プロジェクトの研究課題に選ばれたのです!

 

  

 

加圧トレーニングは国内だけにとどまらず、今やアメリカにも広まり、さらには宇宙までにまでと、

その効果と可能性が期待されています。

 

みなさまもぜひ一度は加圧トレーニングを体感してみてください。

今までに味わったことにない感覚に驚かれること間違いなしですよ。

  

 

 

以下、KAATSU JAPANからの公式コメント全文

   

「NASAと国立宇宙生物医学研究所(NSBRI)は、将来の火星有人探査ミッションにおける宇宙飛行士の

健康とパフォーマンスについての課題を調査するために役立つ24の提案に資金を供給し、研究が進められることになりました。

  

それらは主に、視覚障害、行動の健康、骨量の減少、心臓血管の変化、人的要因やパフォーマンス、

神経行動と心理社会的要因、感覚適応、およびの開発と応用を含め、宇宙飛行士の健康のさまざまな側面の宇宙環境の影響を調査します。

  

その中のいくつかの課題に対して有効であるということからKAATSUが研究課題の一つとして

選ばれました。」

 

 

 

  
 

  

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